まじゃべんちゃーX1
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パッケージ コメント
CZ−800パッケージ パッケージの背に使われているばにーちゃんは、テクノポ
リス表紙に使用するってので描いたばにーちゃんです。
パッケージに使用するとは聴いて無かったですね。
蛍光ピンクを使用したってのできれいになるかなと思った
ら、色分解で蛍光ピンクを入れて5色にしたのではなくて
ロゴだけ別版で蛍光ピンクで刷っただけというオチ・・

原画はこっち 背の原画はこっち
マニュアル コメント
CZ−800マニュアル これも指示どおりに使われてない・・・
ちゃんと断ち切る様に指示をした紙を原稿の裏に張りつけ
て出したのに、そのまま印刷されてしまった。
裏表紙は、9801版のラベルに使用されてる青バニー。

原画はこっち
DISK表 コメント
CZ-800DISKFRONT このイラスト、裏です・・・
ちゃんとサイズ合わせてインデックスホールの位置に絵が
こないようにあけて描いたんです。
が、へんに縮小された上に裏表入れ替えられたので女の子
が変にきれちゃってます・・・

原画はこっち
DISK裏 コメント
CZ-800DISKBACK んで、こっちが表です・・・
文句の内容は表と同じ。
このロゴも蛍光ピンクですが、別版・・・

原画はこっち
女の子 コメント
れおたーどにゃんこ 付け耳ではありません。
純正のネコっ娘
レオタードの後ろには、尻尾を出す穴があります。
この子は、すんげー評判悪かった覚えがあるなぁ・・・
他のマシンほど時間がないので、手間のかからない方法で
描いてるのがみえみえ。
だけども、どうして猫にしたかを思い出せない。
9801版同様に、スキャナを使用して、線画を取りこんで
から修正したので、線画は綺麗になりました。
98ラベルバニーちゃん 9801のDISKラベルに使用した絵をCG化。
線画の段階から描きなおしていますが。
先にミミを取っちゃうのは、ミスです。
なぜかX1版はショートカットが多いのです。
中間色のパターンが、網目から格子になってます。
結構イイ感じにべたっとした塗りになるんです。
子の頃は、フェアリーテイルのCG位にしたかったんです
が、やはり無理ですなぁ・・・
今なら充分対抗できる塗りができるぞ。
下着っこ これも新規描き下しの原画ではありません。
元々は、下着本に使用する予定だったイラストの描きなお
しです。
服を描く時間が無かったわけではありません。
下着だけで着飾ったらどうなるかなぁという考えもありま
したが、思ったほど描きこめませんでした。
初めからかなり裸に近い絵だったんで、脱がす楽しみが薄
いかもしれなかったですね・・・
ちなみに、ブラはぶかぶかです。
ぱっけーじばにーちゃん ランダムでルートが決まるところにばにーちゃんを入れて
しまうと、出ない可能性があるので、ランダムルートの両
方に、ばにーちゃんを入れるために、2人描きました。
この子は見ての通りパッケージのばにーちゃんの色違い。
結構かわいく描けたんで、お気に入りの一枚。
アンケートでも、人気が高かったようです。
しっぽのボンボンも、丸いし。
みなさま、いかがでしょう?
ドレスのつもり ええと、これも良くわからないですね…
私にもよくわかりません。
X1版は、出来合いの原画を使用して作りました。
ドレスのつもりで描いたのでは無いのですが、そう見えち
ゃったのでこの名前。
元々は真っ赤な服だったんですが、実際に塗ってみたら、
あまりにもハデだったので、この色になりました。
原画の段階の方が、かわいかったです…
丁度、股間が隠されてるのが、残念。
ちゃいなさりー タイトルの通り、サリーちゃんに見えます…
まじゃべんちゃーにチャイナ服の東條はは初めてですね。
確か、この頃秋葉原の中華屋で、チャイナドレスを買った
覚えがあります。
あのドレス、どこいっちゃったんだろうなぁ。
この子は、9801版で没になった原画を再利用してます。
なんか、X1版って、書き下ろし少ないなぁ。
当時、X1欲しかったけども高くて買えませんでした。
下着は、スリーインワン。
だいこんでか頭 実は、この子は別のゲーム用の女の子でした。
8801で作った、「Radish」ってゆー16パズル
のポスターに描いた女の子。
「Radish」をMSX2で作るって事で、パッケージ
用にセルまで描いて、結構真剣にやってたんだけども、結
局お蔵入り。
この頃のテクノポリスソフトは、いいかげんだったなぁ。
しかし、この子バランスが悪い…
頭でかすぎ・・・
キャミソールせーらー この子も、あんまり出来は良くないですね。
とにかくX1版は、先に上がっちゃってたんで、絵を入れ
かえるのに一番時間がとれなかったんです。
なんせ、この子は〆切りの当日に出来あがりましたから…
当時私は〆切りを破らない事を信条にしていたので、大変
でしたわ…
時間短縮の為に、手を描かないという暴挙もやってたり。
当時から今まで、手を描くのは苦手です。
見返すとX1版って、結構下着にこだわってますね。
たいとるばにー このバニーちゃんは非常に良く描けてると思います。
何に使用するつもりだったか、セルまで描いてあります。
「Radish」の頃のセルと一緒だってとこみると、そ
れ用だったかもしれません。
このばにーちゃん、テクノポリスの表紙になったバニーち
ゃんと同じ女の子だったりします。
セルの色指定も一緒。
テクノポリスの表紙のばにーちゃんは、X1版と9801
版のパッケージの背のばにーちゃんです。
買ってくださいちゃん 9801版は、ちゃんとしたばにーちゃんでしたが、X1
版はうさぎっ子。
いつもは、行き当たりばったりのイラストばかりですが、
この子は、ちゃんと設定もあります。
絵にタイトルもついてたりします。
「野兎の試食」
なに考えてたんだか…
ちなみに、処女でしたので、初物食い。
色々問題の多かったX1版です・・・
X1版は、プログラマのCHAO氏が作って持ち込んできたらしいです。
編集部を経由するとうまく話が通らない。
仕方なしに直接連絡を取り合いました。
おかげでプログラマの方とは密に連絡を取り合えました。
結局CGの総入れ替えをまたやったわけですが、これも8801で描きました。
当時X1はXKD氏のX1Cを借りてきて80S31を外付けして使いました。
その後プログラマのCHAO氏とは別の仕事でNAXATで会いました。